2009 H21 11月23日(月)
鉄馬絆乃会ツーリング

11月になり、吹く風も冷たくなってきて、秋から冬への移り変わりを感じる今日この頃です。家の近くにある桜も黄色や橙色に染まってきています。昔は、桜を見るなら春の満開のころが一番好きでしたが、最近では色付いてくるこの季節もいいな〜と感じます。こんな中、静岡空港まで見学に走ってきました。

連休なので、大勢の人が見学に来ていました!
 JALも次に来る頃にはあるのかな〜・・?「静岡空港に行ってきました」つい買っちゃいました!
蓬莱橋は1997年に世界で一番長い木造の橋としてギネスブックに載っているそうで、全長897.422メートルあります。橋を渡るには100円が必要です・・・!

お昼は静岡丸子名物のとろろ汁を頂きました!店の中はチョットした博物館でした!

仲間の水落真美子さんが今まで乗っていたスポーツスターから2010FLSTNに乗り換えました!

この綺麗なカラーに魅せられて衝動買いしてしまったと言っていましたが、その気持ち分かります

よね〜!

「最近の若いやつは」という言葉をよく耳にします。「俺たちの若い頃は」「あの時代は良かった」「昔はしかってくれる大人がいた」「今は隣近所の付き合いがないから」などなど。今と昔を比較して嘆く大人がよくいます。しかし、ちょっと待って下さい、みなさんが若者だった頃も「最近の若いやつは」と言われていませんでしたか?絶対に言われていたはずです。「最近の若いやつは」という意味の言葉が、古代エジプトにもあったと、この前新聞に載っていました。ピラミッドを作っていた頃のおじさんも「最近の若いやつは」と若者に対しての不満を言っていたんですね。そして、言われた若者は「何言ってんだよ、おっさん」と思っていたのにもかかわらず、年をとると同じ事を言ってしまうんですね!

自分も若い頃を思い出してみると、生意気だったし、あいさつの仕方もろくに知らなかったし・・・

だから自分は「最近の若いやつは」と言わないようにしています。

そして、もう一つ、よく聞くのが「最近、日本語が乱れている」って発言です。これも、おじさんはよく嘆いていますよね。「出れない」ではなくて「出られない」みたいなやつです。自分は、そういう指摘を聞くたびに「別にどっちだっていいじゃん」と思うんですよね。言葉は変わっていくものだし、江戸時代と今とでは、正しい日本語は違うわけですからね。言葉はその時代に合った言葉に進化していくものですよ。例えば「無学」という言葉は現在では、学問、知識のないことを指しますが、元々は「煩悩を断ち尽くして、もはや学ぶ必要のない境地」という意味だったそうです。つまり、今使っている無学の意味とはまったくの逆だったんです。

句読点もそうです、元は学のない人にも読みやすいように点や丸を付けたそうです。ですから、今でも「相手をばかにすることになるから」と、正式な表彰状には句読点がありませんよね。ところが、大人は「点の位置が違う、丸の位置が違う」と言って怒るのです。元々、読みやすくするために付けた句読点なんだから、それこそ読みやすければなんだっていいじゃないか、と自分は思うのですが。自分は正しい日本語などにこだわらず、読みやすい文章に心がけたいと思っています!

ハーレー乗りの皆さんはこだわりませんよね!