焼酎の効用について書いてみたいと思います。
焼酎は、麦、芋などを蒸留して造りますが、米、麦、ブドウ、を発酵させて製造する、日本酒、ビール、ワインなどの醸造酒に比べて、糖分が含まれていない分、カロリーが低い。また、お湯割りにするなどして、自分の好みで飲むことができ、日本酒などに比べて二日酔いしにくいし、健康に優しい大衆酒として、ブームを呼んでいます。焼酎に癒しの香りがあるとは知りませんでしたが、沖縄の泡盛の古酒は長く寝かせただけあり、ナッツとチョコレートを混ぜたような熟成した香りが「気持ちを穏やかにしてくれて、癒しの効果があるそうです」
そして、サラに隠された効能を発見しました。焼酎には、脳梗塞を引き起こす、血管内の血栓を溶かす効果があるそうで、まだ正体は分っていないそうですが、焼酎に含まれる成分が作用しているようで、ワインも同様の効能を持っていますが、焼酎の方が強いようです。あなたの脳はいい香りで脳内ホルモンがタクサン出て癒され、全身の血液もサラサラになるということでいい事ばかりです。健康長寿の沖縄では、家ごとに家宝のカメがあり、大切に造られ飲まれてきたといいます。でも、そうは言っても多量の飲酒が長いと、肝硬変や依存症になり健康を害します。適量のお酒を飲んでいる人の死亡率は、まったく飲まない人より低いそうです。適量を計る目安ですが、肝臓が一時間当たりに処理できるアルコール量は、個人差はありますが体重1キロ当たり約0.1グラムとされ、気分良く朝を迎えるためには、体重70キロの人で5:5の水割り焼酎約2.5合がチョウド良いそうです。血液サラサラ効果も一定量を超えると意味がないようです。
もちろん、過ぎたるは及ばざるがごとし。休肝日を作って、適量を守らなくちゃね!
だけど、走って帰ってからの一杯は、本当美味しいよね〜!